室蘭で家族のために選ぶ通信制高校|保育園ママが見つけた進路の形
室蘭市で下の子を保育園に送り出したあと、山本さんはいつもひと息つきます。頭の片隅にあるのは、中学生になった上の息子の進路のことでした。
保育園の送り迎えの合間に、上の子の進路を思う
下の子を送って仕事へ向かう毎日。山本さんは、学校に通うのがつらくなってきた息子の表情が気になっていました。「このまま普通の高校に行けるのだろうか」という不安が、日々の忙しさの合間にふと顔を出します。
家族のために何ができるかを考えたとき、山本さんは「本人が安心して通える場所」を探し始めました。
「学校に行きづらい」と打ち明けた日
ある夜、息子がぽつりと本音を漏らしました。山本さんは叱るのではなく、一緒に進路の選択肢を調べることに。そこで出会ったのが、室蘭で通える通信制高校という形でした。
自分のペースで学べること、サポートが手厚いこと。調べるほどに「これなら息子に合うかもしれない」という確信が深まっていきました。
家族でたどり着いた通信制高校 室蘭という選択
通信制高校 室蘭の情報を家族で一緒に見て、学校見学にも足を運びました。息子の目が少しずつ輝きを取り戻していくのを見て、山本さんは「この選択で良かった」と胸をなでおろします。
家族のために調べる時間が、子どもの未来をやさしく支えます。通信制高校 室蘭は、通う本人も、見守る家族も安心できる進路のひとつです。